ギリシャにある世界遺産・パルテノン神殿の特徴1柱 thebenakimuseum パルテノン神殿は、当時古代ギリシャで主流だったドーリア式と呼ばれる建築様式が使用されています。 その特徴のひとつは、エンタシスと呼ばれる柱です。 遠くから見て柱がまっすぐにパルテノン神殿の ドーリア式柱 ギリシアの ミケーネ文明 時代は偶像崇拝がなかったので、神殿建築は造られなかったが、前6~5世紀の アーカイック 時代に、 ポリス の守護神をつくり、それを中心の丘に神殿を建てて祭ることが始まった。 パルテノン神殿の外部を囲む柱は ドリス式オーダー と呼ばれる様式です.私が大学の建築学科で最初にレポートに求められたのも,このギリシャ建築の柱の様式についてでした.柱の中央がふくらんでいることを エンタシス といい,法隆寺の柱にも見
古代ギリシャ 3つの柱頭様式の私なりの覚え方 美術ビギナー
