以上で基本的なコンテリクラマゴケの育て方については終わりです。 次はコンテリクラマゴケの写真をお見せします! コンテリクラマゴケの画像(写真)!特徴は? コンテリクラマゴケは、2又に分枝しながら這うように成長していきます。 葉は密に付いて、紺色を帯びた光沢があります。 枝は1ギンゴケ 道路わきなどにも生え、都会で比較的多く目にすることができる種類。 盆栽にも使用することがあります。 南極や富士山頂付近にも自生するほど幅広い環境に適応した丈夫な種類。 ギンゴケの群落にはクマムシが住んでいるということでも有名です。 ただし、密閉型のテラリウムで育てると枯死しやすいです。 野外のものは小さな虫が多く生息して ハリガネゴケの紹介です。 土の上だと雑草の方が目立つのですが、苔だって頑張っています。 ハリガネゴケについて ハリガネゴケ(Bryum capillare)は、蘚類に分類されるコケ植物。世界中で普通に見られる汎存種です。 ハリガネゴケの分布 日本を含む世界中に分布しています。
ギンゴケ 初心者でもわかるコケの種類と栽培の方法
